【まるで拷問】長時間タトゥーの痛みはガチでヤバイ。

刺青生活│タトゥーライフ
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こんにちは!タトゥー愛好家のけんた店長です(*^^*)

今回のタトゥーライフは、長時間タトゥーの痛みに関する記事になっております~!

『タトゥー』と『痛み』は永遠のテーマであり、これからタトゥー入れようと考えてる方も一番気になる事だと思うので、是非最後まで読んでいって下さいね~(*^^*)

そもそもタトゥーって痛いの?

長年タトゥー系YouTuberをやっていると、よくリスナーさんから「タトゥーって痛いの?」といった類いの質問を受けます。

はい。タトゥーは痛いです(泣)

これはもう揺るがない事実で、タトゥーは間違いなく痛いです( ω-、)笑

スタジオでタトゥーを入れ始めて10年ほどになりますが、何度入れても、何時入れても痛いですね(;>_<;)

まあ当たり前と言えば当たり前の事なんですが、麻酔無しで針を皮膚に突き刺しまくれば、そりゃ痛いですよね…( ̄▽ ̄;)

短時間のタトゥーは…

ちなみにですが、タトゥーが痛いのは変えられない事実ではありますが、『短時間ならさほど痛くない』という救いもあります。

30分から1時間程度の施術ならば、おそらく痛みに弱い方でも耐えられる程度の痛みだと思います。

長時間はガチで拷問

タトゥーの痛みは施術時間が長ければ長いほど、加速度的に増していき、5時間以上はまさに地獄です…。

何度も同じ場所を針で突くので痛みが倍増していくわけですね(;>_<;)

腫れた場所を何度も何度も繰り返し刺される痛みを想像して頂ければ、その辛さが容易に想像できると思いますが、実際はその想像の何倍もの痛みです。拷問ですね…( ̄▽ ̄;)(笑)

地獄の8時間

当ブログの筆者(けんた店長)は一度、1日に8時間(休憩含む)のタトゥー施術を経験した事があるのですが、まさしく地獄の苦しみでした(*´;ェ;`*)

始まってしまえばまな板の上の鯉ですので、耐えざるおえないのですが、いやほんとに何度途中で恥を忍んでギブアップしようかと思ったことか(笑)

しかもアメリカでやったので、時差ボケと寝不足も相まって最後の方は意識が朦朧とするほど、もう完全に限界ギリギリでした…(笑)

鋭く強烈な痛みで、タトゥーを彫っている太ももだけではなく、身体全身を痛みが包み込んでいる感じでしたね…。

長時間タトゥーのあとは…

8時間かけて1日で完成させたタトゥー

1日に8時間のタトゥーイングは一度きりですが、5~6時間は何度か経験してまして、だいたいこういう長時間のタトゥー施術が終わったあとは夜に熱が出たり風邪っぽくなったりするんです。

長時間のタトゥー施術はそれだけ身体に負荷をかけるんでしょうね( ̄▽ ̄;)

ちなみに8時間彫った次の日は、アゴがものすごい筋肉痛になりました(笑)

「なぜアゴが?」と言いますと、8時間タトゥー施術の間ずっと痛みを耐えるために歯を食いしばっていたため、かなり長い時間アゴの筋肉を酷使したためでしょうね…(笑)

タトゥーは我慢!

というわけで今回は長時間タトゥーの痛みについての記事を書いてみました(*^^*)

タトゥーは痛くて辛いものですが、それを乗り越えて完成した時は喜びもひとしおです(*^^*)

痛みを我慢して乗り越えた先にしか完成しえないアートですので、長時間タトゥーには是非体調を万全にして挑んで下さいね~!

ではではご閲覧ありがとうございました!けんた店長でしたm(__)m

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